2013年01月03日

デプス・オブ・ビトレイアル

iPhone_depths1.jpg

 「Depths of Betrayal(デプス・オブ・ビトレイアル:野望と裏切り)」の紹介です。
 人工知能を持つロボットが町を破壊するのを阻止せよ! 大学時代の友人から、最新の研究にぜひ参加して欲しいと招かれた。友人の住む町に着いてみると、その町は友人の発明のおかげで高度な技術を持つ町として発展していた。だが、友人の姿はなく、町は謎のロボットの影におびえていた。町の人々を救い、なぜロボットがその生みの親である科学者を襲い、コントロールがきかなくなったかを探り出そう。固い友情で結ばれていた友人の身に何が起こったのか?

 中世あたりの雰囲気ではありますが、人工知能ロボットが出てくるなどファンタジーしています。とはいえ違和感はなくうまく調和した綺麗なグラフィックとなっています。
 ただ全体的に文字が小さいのが難点。また移動に際に画面の端をタップするようになりますが、ちょっと反応が鈍いような気がします。その割にメニューなどのボタンの反応が良すぎるのはどうなのかなぁ(タップの範囲がiPhoneでは狭すぎるのかもしれません)。

iPhone_depths2.jpg

 そしてアドベンチャー部分ですが、今までになく難しいです。アイテム探しのパターンは「マウンテン・クリミナル」と同じように、重要なアイテムの周りに探すべきアイテムが出てきて、それらを探し該当の部分にドロップします。そして当然ながら複数のアイテムを組み合わせる必要があるものもあります。
 しかし、その複数のアイテムの1つはその画面内にありますが、もう1つは他の画面にあるといった感じになっています。しかもそのアイテムは特に目立った表示ではないのであらゆる場所をタップしないといけません。
 もちろん、それだけではなくパズル系のものもあります。序盤はそんなに難しいゲームはありません(どちらかというとアイテムを探すほうが難しい)。
 そうそう最初の男の人との会話がありますが、あのシーンはちょっと難しいというかわかりにくい。あの部分は顔をタップすると実は会話ではなく選択肢になっています。
・選択肢1:この列車で何が起きたんです?(選択肢2へ)
・選択肢2:あなたは誰なんです?(選択肢3へ)
・選択肢2:怪物はもういませんよ!ドアを開けてください!(ドアが開きます)
・選択肢3:この列車で何が起きたんです?あれは…(選択肢4へ)
・選択肢4:もう怪物なんていませんよ!ドアを開けてください!(ドアが開きます)

 ストーリーは面白いのですがiPhoneでは操作性が悪いがちょっといただけません。iPad(HD)であれば特に問題はないと思います。

 最後にヒント(攻略)はこちら(英語サイト)にあります(ほぼ答えです)。
posted by 亮くん at 16:07 | Cmnt(0) | TB(0) | 携帯アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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